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全身症状
春なのに「元気が出ない」?
春分を過ぎると寒さが和らぎ本来なら気持ちも軽くなる季節ですが、
「元気が出ない」
「やる気が続かない」
「体がだるくて仕方がない」
と感じる方が増えています。
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元気が出ない=気虚体質
漢方では、こうした状態を生命維持のためのエネルギーが不足している「気虚(ききょ)」と考えます。
気虚になると、体を元気に動かすことができなくなり、免疫力も落ちて病気にかかりやすくなります。
気虚の特徴は
○疲れやすい
○すぐに息が切れる
○やる気が出ない
○めまいがする、ふらつく
○くり返し風邪をひく
○体調が天候に左右される
○汗をかきやすい
○尿や便が漏れやすい
○食が細くなる
○食後に眠くなる
○病気の回復が遅い
など様々です。
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気虚を養生しましょう
気虚を改善するためには次の2つ
�―淑�に休息をとりましょう
人間は気を使って生命活動します。気が減ってしまっているときは、休息をしっかりとって気の回復を優先しましょう。
�△�米やイモ類を食べて気を補給しましょう
私たちは食べ物から気を補給します。気を補う食べ物を積極的に食べましょう。
<野菜類>かぼちゃ、キャベツ、しょうが、やまいも、きのこ類、じゃがいも、さつまいも、さといも
<穀物類>栗、しろごま、蓮の実、なつめ、うるち米、こむぎ、もち米、大豆
<魚 類>サケ、さば、イワシ、タイ、ぶり
<肉 類>鶏肉、牛肉
それでも改善しないときは漢方がお役に立ちます。
LINEからもご相談いただけます。
(タウンニュース川崎市宮前区版2026年3月27日号より)
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