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肛門
お尻のトラブル(いぼ痔・切れ痔・痔ろう)
何と日本人の3人に1人は痔を持っていると言われます。
なぜか…
人間は直立歩行
↓
心臓よりもお尻の位置が低い
↓
血液がおしりにうっ血しやすい
↓
痔になりやすい体の構造になってしまった
逆に、犬などの四足歩行する動物は、おしりに血液がうっ血することが無いので、痔も無いのです。
(左下の図を参照)
<痔のセルフチェック>
□朝食をあまり食べない
□野菜をあまりとらない
□ダイエットしている
□食事の時間が不規則
□お酒をたくさん飲む
□辛い物をよく食べる
□ストレスが溜まりやすい
□生活が不規則
□便秘ぎみ
□良く下痢をする
□便意を我慢しがち
□トイレでは長居する
□同じ姿勢でいることが多い
□お風呂はシャワー派
□最近、運動不足
(引用:痔の総合情報サイト じなび)
5個以上チェックが入ると痔になる可能性が高くなりますので、おしりに負担のかかる食生活・生活習慣を正しましょう。
なぜか…
人間は直立歩行
↓
心臓よりもお尻の位置が低い
↓
血液がおしりにうっ血しやすい
↓
痔になりやすい体の構造になってしまった
逆に、犬などの四足歩行する動物は、おしりに血液がうっ血することが無いので、痔も無いのです。
(左下の図を参照)
<痔のセルフチェック>
□朝食をあまり食べない
□野菜をあまりとらない
□ダイエットしている
□食事の時間が不規則
□お酒をたくさん飲む
□辛い物をよく食べる
□ストレスが溜まりやすい
□生活が不規則
□便秘ぎみ
□良く下痢をする
□便意を我慢しがち
□トイレでは長居する
□同じ姿勢でいることが多い
□お風呂はシャワー派
□最近、運動不足
(引用:痔の総合情報サイト じなび)
5個以上チェックが入ると痔になる可能性が高くなりますので、おしりに負担のかかる食生活・生活習慣を正しましょう。
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痔は「原因ありて、結果あり」
痔の原因は、その種類によってさまざま…
・食事
・細菌
・便秘や下痢
・疲労
・ストレス
・お酒による肝機能低下
・血行不良
など、これらが引き金になってやってきます。
痔は、風邪のようにある日突然になるものではありません。
それまでのあなたの生活習慣や生活環境の悪化が要因の一つとして考えられます。
左下の図を見てください。
肛門部の血管(門脈)は肝臓につながっており、肝臓に向かって下から上にのぼる血管です。
この血管には、他の静脈にはある血液の逆流を防ぐために弁がありません。
しかも、門脈はお尻の部分で網目のように細かく分かれており、うっ血を起こしやすくなっているのです。
この構造が、直立歩行する人間が痔になりやすい原因の一つです。
・食事
・細菌
・便秘や下痢
・疲労
・ストレス
・お酒による肝機能低下
・血行不良
など、これらが引き金になってやってきます。
痔は、風邪のようにある日突然になるものではありません。
それまでのあなたの生活習慣や生活環境の悪化が要因の一つとして考えられます。
左下の図を見てください。
肛門部の血管(門脈)は肝臓につながっており、肝臓に向かって下から上にのぼる血管です。
この血管には、他の静脈にはある血液の逆流を防ぐために弁がありません。
しかも、門脈はお尻の部分で網目のように細かく分かれており、うっ血を起こしやすくなっているのです。
この構造が、直立歩行する人間が痔になりやすい原因の一つです。
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3タイプの痔
痔とは肛門の病気の総称
「いぼができる」「切れる」「膿が出る」の3つのタイプに分かれます。
1)痔核(いぼ痔)
肛門にいぼ状の腫れものができる。
痔の中で一番多く、男女とも患者の半数以上を占める。
肛門の中にできる「内痔核」と外にできる「外痔核」がある。
【内痔核】
肛門の中にできたり、中にできたいぼ痔が肛門の外に飛び出したりする。
痛みを感じることが少ないため、排便時に多量の出血をおこして気が付くことが多い。
大きくなったまま放置すると肛門の中に戻らなくなってしまうこともある。
【外痔核】
肛門の外にできる。内痔核のように出血を伴うことは少ないが強い痛みを感じることが多い。
<原 因>
排便時のいきみや便秘や下痢などで肛門に負担がかかる事で起こる。 肛門部の血液の流れが悪くなってうっ血して腫れることで症状が悪化する。
2)裂肛(キレ痔)
肛門付近の皮膚が切れた状態。
痛みが強く治りにくいのが特徴で、悪化しやすいと言われている。
排便時に強い痛みと出血があるが、トイレットペーパーにつく程度で多くはない。
便が硬いと痛みが強くなるので排便を我慢しがちになり、便秘がさらにひどくなって悪循環を引き起こす。
「いぼができる」「切れる」「膿が出る」の3つのタイプに分かれます。
1)痔核(いぼ痔)
肛門にいぼ状の腫れものができる。
痔の中で一番多く、男女とも患者の半数以上を占める。
肛門の中にできる「内痔核」と外にできる「外痔核」がある。
【内痔核】
肛門の中にできたり、中にできたいぼ痔が肛門の外に飛び出したりする。
痛みを感じることが少ないため、排便時に多量の出血をおこして気が付くことが多い。
大きくなったまま放置すると肛門の中に戻らなくなってしまうこともある。
【外痔核】
肛門の外にできる。内痔核のように出血を伴うことは少ないが強い痛みを感じることが多い。
<原 因>
排便時のいきみや便秘や下痢などで肛門に負担がかかる事で起こる。 肛門部の血液の流れが悪くなってうっ血して腫れることで症状が悪化する。
2)裂肛(キレ痔)
肛門付近の皮膚が切れた状態。
痛みが強く治りにくいのが特徴で、悪化しやすいと言われている。
排便時に強い痛みと出血があるが、トイレットペーパーにつく程度で多くはない。
便が硬いと痛みが強くなるので排便を我慢しがちになり、便秘がさらにひどくなって悪循環を引き起こす。
<原 因>
便秘の硬い便や、勢い良く下痢便が通過することで、肛門の皮膚が切れてしまう事で起こる。
3)痔ろう(あな痔)
細菌の感染によって直腸と肛門周囲の皮膚をつなぐトンネルができた状態。
肛門周囲に膿が溜まった状態を肛門周囲膿瘍と言い、この状態が進行して膿が外に出てトンネルができる。
肛門周囲膿瘍の段階には化膿による痛みと高熱が出る。
<原 因>
肛門の中と外の境目にある歯状線の横にある肛門陰窩と呼ばれる小さなくぼみに便が詰まり、大腸菌などの細菌が感染することによって起こる。
便秘の硬い便や、勢い良く下痢便が通過することで、肛門の皮膚が切れてしまう事で起こる。
3)痔ろう(あな痔)
細菌の感染によって直腸と肛門周囲の皮膚をつなぐトンネルができた状態。
肛門周囲に膿が溜まった状態を肛門周囲膿瘍と言い、この状態が進行して膿が外に出てトンネルができる。
肛門周囲膿瘍の段階には化膿による痛みと高熱が出る。
<原 因>
肛門の中と外の境目にある歯状線の横にある肛門陰窩と呼ばれる小さなくぼみに便が詰まり、大腸菌などの細菌が感染することによって起こる。
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漢方で考える痔は
漢方で考える痔の原因は次のものがあります。
○暴飲暴食
暴飲暴食や酒・辛味・甘味・油物・生もの・冷たい物などの過食は胃腸機能を弱らせ、燥熱湿邪が生まれ痔を悪化させます。
○大便の不調
長期間にわたって便秘や下痢で排便時間が長くなる状態を続けていると、肛門周囲の血流が悪くなり、瘀血が生じ痔を悪化させます。
○体の使い方
長時間の立ち仕事や座り仕事、重い荷物を持って歩く仕事など偏った身体の使い方をしていると気血の流れが停滞し瘀血が生じ痔を悪化させます。
○妊娠・出産
妊娠や出産で体力を過度に消耗したり、胎児が大きくなる時期や出産時に肛門の血流が圧迫されたりすると、瘀血が生じ痔を悪化させます。
○慢性病
慢性病で臓腑の機能が低下すると気血の流れが停滞して、瘀血が生じ痔を悪化させます。
○暴飲暴食
暴飲暴食や酒・辛味・甘味・油物・生もの・冷たい物などの過食は胃腸機能を弱らせ、燥熱湿邪が生まれ痔を悪化させます。
○大便の不調
長期間にわたって便秘や下痢で排便時間が長くなる状態を続けていると、肛門周囲の血流が悪くなり、瘀血が生じ痔を悪化させます。
○体の使い方
長時間の立ち仕事や座り仕事、重い荷物を持って歩く仕事など偏った身体の使い方をしていると気血の流れが停滞し瘀血が生じ痔を悪化させます。
○妊娠・出産
妊娠や出産で体力を過度に消耗したり、胎児が大きくなる時期や出産時に肛門の血流が圧迫されたりすると、瘀血が生じ痔を悪化させます。
○慢性病
慢性病で臓腑の機能が低下すると気血の流れが停滞して、瘀血が生じ痔を悪化させます。
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痔の予防8ヶ条
痔は根本的な治療が必要です。
症状が消えても油断せず、痔の予防8ヶ条を意識してください。
症状が消えても油断せず、痔の予防8ヶ条を意識してください。
1入浴方法
入浴は熱い湯をさけ、ぬる湯にゆっくり浸かりましょう。
2食べ物
お酒や香辛料など刺激の強い食品は控えましょう。
3おしりは清潔に
排便後は清浄液などを使い、常におしりを清潔にしましょう。
4排便習慣
便秘は禁物。朝食後の排便習慣を身につけましょう。
5下痢をしない
下痢は肛門に必要以上の刺激を与えます。
下痢は肛門に必要以上の刺激を与えます。
6長時間イキまない
トイレで長時間イキむことは避けましょう。(1分以内で切り上げる)
7冷やさない
腰を冷やさないようにしましょう。(血行が悪くなります)
8長時間の座位をさける
長時間の座り仕事やドライブは避けましょう。
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痔が再発しないように体質改善できると、身体全体も調子が上向きます。
一人で悩まずに、お気軽にご相談ください。
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